昔(十年以上前)のアニメを見直してみて

私が幼いころ夢中になってみていたアニメーションのブルーレイボックスが発売されたと知って思わず購入してしまいました。帰宅してさっそくテレビをつけて、ディスクをプレーヤーにセットし再生ボタンを押すと、幼い頃大好きだったオープニングソングが流れ、何とも言えないような感動を覚えました。
十二国記という小野不由美さんの小説がもととなった古代中国文化をモデルとした物語なのですが、小さな子供たちには理解するのが難しいような言葉や、哲学的なテーマや政治的な要素があったので、改めてアニメを見直してみると、全く見たことのないようなアニメに近い感覚がして、思いのほか新鮮でした。
当時は理解できなかった登場人物の言葉や、物語の舞台となってる国や社会の仕組み、人間関係などが改めて見直すことにより、こんな物語だったのかとアニメを見れば見るほど驚かされました。
また、今回のこの経験から、幼い頃に看ていたアニメーションや昔のアニメーションを見ることに興味をもちましたし、それぞれのアニメの原作となった小説や漫画なども積極的に購入し、休日はそれらを読んで楽しんでいます。
残念ながら最近のアニメーションにはあまり詳しくはないのですが、ぜひ近々見たいと思っています。即日キャッシング